2007年10月16日

セラミック冠をセットしました。

佐々木1.BMP佐々木3.BMP佐々木4.BMP佐々木2.BMP
下顎の小臼歯にメタルボンドをセットしました。下顎は奥の歯でも結構見えるので、セラミックを希望される方は比較的多いです。これは裏の方もセラミックにしてるので、口を大きく開けて笑ったりしてもとても自然で綺麗です。
posted by 葛城秀彦 at 20:22| Comment(13) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

抜歯即時埋入インプラント

庄司1.BMP
庄司4.BMP
虫歯が深くて、歯茎の中の方まで虫歯が進行して、保存不可能な状態になりました。
庄司3.BMP
庄司3.BMP
なので、抜歯してメスを使わずに即日インプラントを埋入しました。骨の保存ができ審美的にも有効で、しかも患者様への負担が少なくてすむのが最大のメリットです。
庄司5.BMP
何か歯を入れとかないと見た目に問題が出るので、仮歯を装着して帰っていただきました。3ヶ月程待って型を取れば上部構造をセットして終了です。

posted by 葛城秀彦 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

セラミックスインレーをセットしました。

杉本1.BMP
左下の奥歯に大きな虫歯があったので、銀歯をはずして、虫歯を徹底的にとって、個人トレーとシリコン印象材で精密印象して、
杉本2.BMP
セラミック専門の技工士にセラミックスインレーをマイクロスコープ下で製作してもらい、
杉本3.BMP
セラミック専用の接着剤でセットしました。ほとんど天然歯みたいに綺麗になりました。最近は奥歯にセラミックスインレーを入れても割れる事はほとんどないです。

posted by 葛城秀彦 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

歯肉弁根尖側移動術による歯周形成外科を行いました。

平松1.BMP下の前歯の1部分がガミースマイルで、笑った時に見えるのと歯肉に段差ができています。
平松2.BMP仮歯を外して、その部分の歯肉を見てみると、明らかにそこだけ歯肉が盛り上がっています。
平松4.BMPなので、麻酔をたっぷりして、全く痛くないようにして、歯肉を切開して歯槽骨を削って、歯肉を下にずらして縫合しました。歯槽骨の上に3mmの歯周組織ができるとゆう「生物学的幅径」とうゆう原則があるので歯肉だけ切ってもまた戻ってくるか、歯槽膿漏になってしまうのです。
平松3.BMPこれで約3か月ほど待ってセラミックを入れれば完璧だと思います。
それから、歯の無い部分の歯肉が少し凹んでておかしかったので欠損部歯槽提増大術とゆうのを同時に行って、歯肉が盛り上がるようにしました。
posted by 葛城秀彦 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

インプラントの結合組織移植による角化歯肉の獲得手術を行いました。

瀬辺1.BMP
インプラントを約6ヶ月前に埋入したのですが、埋入した部分の角化歯肉の量がすくなくてインプラントの頭の部分が露出してきました。オッセオインテグレーションには影響ないのですが、将来上部構造が入った後、角化歯肉が少ないとインプラントの周囲に炎症が起こりやすくなります。これは天然歯でも同じです。
.\
ですから、麻酔をたっぷりかけてインプラントの周囲の歯肉に切開をし、
瀬辺3.BMP
滑り込ませるように結合組織とゆうものを移植し、完全にインプラントの頭が出ないように縫合しました。これから2ヶ月ほど待つと角化歯肉ができるので、その後二次手術を行って仮の土台であるヒーリングアバットメントと仮歯であるプロビジョナルレストレーションを装着します。
posted by 葛城秀彦 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

インプラント一次手術を行いました。

AR1.BMP上顎にインプラント6本埋入しました。上顎の臼歯部は副鼻腔の1つである上顎洞との距離が少なく、骨を増生してインプラントを埋入しなければならない事が多いのですが、CT撮影行ったところ、この患者様は骨の量が十分にあり、非常にスムーズに手術を行う事ができました。ただ、上顎洞までの距離は十分にあったのですが、インプラントの頭のまわりは少し骨が足りなかったので、骨をドリルで穴を開ける際にコレクターで集めておいたその患者様の骨を足りない部分に移植しました。患者様本人の骨(自家骨とゆう)なので、感染や拒否反応も起こらず、安全に手術を行えます。最近のインプラントはできがいいので、上顎でも2〜3ヶ月待てば骨とくっつく(オッセオインテグレーションという)でしょう。
posted by 葛城秀彦 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

変色歯のセラミックをセットしました。

|1.BMP|3.BMP|4.BMP|5.BMPテトラサイクリンとゆう抗生物質で歯の色が茶色っぽくなる事があります。右上の5番目の歯の根の治療が終わって、本日、セラミック
歯をとりつけました。色をだすのが相当難しかったのですが、セラミック専門の歯科技工士に来て頂き、写真を10枚ほど撮って頂き、製作して頂きました。写真は製作した模型上、口腔内のものです。
当院では、どんな色の歯でも製作、また隣の歯との色や形も完璧に合わせる事が可能なので、審美的なお悩みのある方は相談に乗りますのであきらめないで下さい!
posted by 葛城秀彦 at 20:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

前歯部のインプラント上部構造をセットしました。

1.BMP2.BMP3.BMP約一年程前に左上の2番を抜歯して、歯茎を切らずに即日インプラントを埋入しました。いわゆる、抜歯即時埋入です。この治療法の利点は、歯茎を切ったり骨に穴をあけたりせずに、もともと歯が埋まってた穴を利用して、そこにインプラントを埋入できるので患者様への手術の負担がかなり軽減され、なにより審美性がいいので、特に前歯に適しています。
今日は、仮歯、ヒーリングアバットメントを外して、ゴールドでカスタムメイドしたアバットメントを取り付け、セラミックの歯を装着しました。ヒーリングアバットメントを外してみると歯肉に全く炎症が無く綺麗なピンク色を呈していました。セラミックの色や形も患者様はとても気に入ってらしたので本当に良かったです。
posted by 葛城秀彦 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

審美インプラント勉強会にいってきました。

昨日は朝から夕方まで、まる一日、審美インプラント勉強会に行ってきました。関西のインプラントのスペシャリストの先生3名のすばらしい症例を交えた勉強会で、スライドを映しながら丁寧に講演していただきました。結論から言いますと、インプラントはもはや100%完璧の時代に突入いたしました。約50年程前にインプラントとゆう治療法が誕生して、その時以来ずっと、インプラントと骨との結合について語られてきましたが、現在では既にそんな事は当たり前のように結合するとゆう事です。インプラントも様々なメーカーからでておりますが、基本的な工程のもとで製作されたインプラントであれば、さほど大差はないといえるでしょう。現在は、患者様の口腔内に入ったインプラントがいかに自然で、わからないように見せるか、すなわち究極の審美インプラントを実現して初めて成功であるとゆう、かなりハイレベルな治療を患者様そしてわれわれインプラント医が求めているとゆう事でしょう。
どうか皆様、インプラントはもはや究極の安全な再生治療法であるのでご安心頂き、信頼と技術と知識のあるインプラント医のインプラント治療を受けてください。
最後のなりましたが、この場をおかりしまして、昨日は連休中にもかかわらずすばらしい症例をご講演いただきました中島先生、中田先生、林先生に感謝の意を申し上げます。ありがとうございました。
posted by 葛城秀彦 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月22日

口腔外科手術を行いました。

1.BMP木村2.BMP下くちびるを少し傷つけた所から歯についた歯垢や歯石などのばい菌が進入し2センチ(拇指等くらい)腫れ上がり化膿していました。放っておくとリンパ腺まで腫れて大変な事になるので即手術しました。
くちびるには小唾液腺といって、常にくちびるをしめらせておく小さな穴が無数に存在します。表面は粘膜なので、ばい菌が侵入しやすいのです。処置としては、局所麻酔を行い、化膿部を切開し排膿を行いました。小唾液腺はふさがっていなかったので除去しておりません。切開部は開放で縫合もしておりません。2,3日で腫れはひいて、傷口も自然に消えていくでしょう。写真左は切開前、右は切開後です。
posted by 葛城秀彦 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。